職業別婚活パーティが狙い目です!性格に合わせてマッチング

警察官、消防士。
いま、こんな方たちとの限定的な婚活パーティが積極的に開催されています。
公務員との安定した結婚生活は魅力で理想的。
そんな夢を抱きつつ、参加する女性も多いことでしょう。
でも、参加したにも関わらず、成就しないままに終わってしまう残念なパターンも。
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さて、いったい原因はなんだったのでしょう?
これらの職業限定婚活の場合、男性を支えるパートナーとして求められている資質がパターン化されているからです。

田舎の駐在所などでは、割合のんびりとした生活が可能ですが、いつでも旅行にいけるという身軽さは皆無です。
勤務にあたり、様々な制約が課せられているために、それに基づいた生活を強いられます。
サラリーマンの営業の如く過酷なわけではありませんが、自由がないもの確か。
それを受け入れられない女性には、警察官との生活は難しいでしょう。
また、テレビドラマで見るような警察官もまた心身ともに大変な労働を強いられます。
それを影で支え、見守るのが必須。
「家庭は私に任せて、お仕事に励んでね」と心から言える女性が好ましいのです。
また、男性側もそのようなことを潜在的に望んでしまうので、「僕は忙しいから、君は好きにしていればいいよ」なんていうのは、一時の気の迷いであり、見栄を張っただけ。
本気で好きなことを貫き通す生活を望むのであれば、彼らとの結婚は避けたほうが無難です。
これは消防士にも言えることであり、相応の覚悟が必要です。

婚活の「数打ちゃあたる」は一理あるのですが、無理と分かっていながら参加するのは無駄というもの。
理想と現実は異なるものだという認識が大切です。

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