出会いの場を重ねながらどんな相手を求めているか精査する

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私は恋愛に疎く、相手を見つけるにも自分にはどういう相手がいいのかすらわからない状態だったので、とにかくいろんな男性に出会うしかないと思い、友人や同僚の紹介、合コン、お見合い、自治体の婚活パーティー、仕事絡みの飲み会など積極的に参加しました。

いろんな場所に参加していくうちに、すぐにカップルになれなくても自分がどんな男性をが好き・嫌い・許容範囲とか何を求めているかわかってくるのです。独身・既婚関係なく男性をこの目でみて、話を聞いていくうちに、自分の好みのタイプが絞られてくるので、活動すればするほど求める相手を探しやすくなりました。こちらから逆ナンパをして振られたりもしましたし、好みじゃない人からアプローチされて振ったり、やっとカップルになれても付き合ってからすぐダメになったり、いろんな体験を積み重ねて、傷つきながらも自分がどんな男性を求めているか精査して過ごしていった感じです。

婚活から5年たち、自分の中であらかた出会いつくし、もうお手上げ状態、もう結婚なんていいやと諦めかけたときに、婚活とはまったく関係のない場所で知り合った男性との出会いがあり、まったくタイプではなかったのですが話をしていくうちに人柄に惹かれていき、いつのまにか付き合って、あっというまに結婚に至りました。

なぜ結婚できたかを考えると、今までの紆余曲折経験があったおかげで、自分がどういう男性と一緒にいたいかということに主軸を置けるようになったことが、出会いから結婚に繋げられたのかなと思います。

経験上、結婚ありきで相手に合わせてしまってうまくいかなかったので、条件だけ並べるのではなく、まず自分がどんな男性と一緒にいたいかを知っておくことが成功の秘訣だと思います。

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