結婚を諦めていたけれど、部長が助けに!

婚活サイト

主人とは社会人になってから出会いました。
今まで何人かお付き合いしたことはありましたが、結婚を考える関係にはなりませんでした。
自分は結婚に向いていないんだと諦めていました。
合コンの誘いも無くなり、結婚紹介所にでも登録しようかと思っていました。
しかし、自由恋愛の時代にお見合いのような形を取ることに変な抵抗感があり
結婚をより遠のかせていました。
周りはみな結婚しているので、遊びに行く頻度も減ってきて仕事に没頭するようになりました。
自分には仕事があると言い聞かせていました。
そんな私の様子を見て、きっと不憫に思ったのでしょう。
部長が声をかけてくれました。
「君が結婚を真剣に考えているなら、紹介したい人達がいるんだけど、どう?」と言われました。
「人達」ってどうゆうことだろう?なぜ部長が・・・?と疑問だらけでした。

よく話をすると、私が結婚したがっているけれど、相手がいないと言っていることを他の社員から聞いたそうです。
部長の奥様は、結婚できない適齢期の人を結びつける仲人のようなことを20年くらいやっているのだそうです。
それにスカウトされた形となりました。

しかも、奥様は本当に趣味でやっているだけで、お金なんかもちろん欲しくないとのこと。
部長がそんな活動をしていたなんて全く知りませんでした。

うちの会社でもお世話になった人がいるそうですが、みな他言せずにいるようです。
部長の奥様の紹介のもと、何人かの方とお会いしました。
お見合いというほど堅苦しくなく、結婚相談所のように他人が関わっているわけではないので
少しプライドも保てたと思います。

さすが部長のお墨付きのある男性達だなと思いました。

理系の研究職で、職場に全く女性がいない男性や
海外への出張が多く、出会いがない男性
古風で仕事に一筋という方ばかりでした。
その中の一人の方と意気投合でき、数か月ほどで結婚に至りました。
結婚相談所に行くより、おそらく良い方たちと出会うことができたので本当に良かったと思います。
家族や友人は抵抗あるかと思いますが、知り合い程度の関係の方が案外、素敵な出会いを運んでくれるかもしれません。

«
サブコンテンツ

このページの先頭へ