結婚相手の見つけ方

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私は30歳の男性ですが、28歳の頃に職場恋愛の末に結婚まで至りました。

私が入社6年目のときに現在の嫁が入社し、初めのうちは接点や会話することもほとんどありませんでした。そんな嫁さんとなかよくなるきっかけが、私の唯一の趣味と言っていいライブを見に行くことでした。私の好きなバンドが嫁さんの出身県でライブをすることを知り、私は何気なく「実家に帰る予定ないの?」とドライブに誘いました。

このときは何の感情もなく、ただ単にライブに行くので帰るなら乗せて行ってあげようという気持ちしかありませんでした。しばらくして『本当にいいんですか?』と言われ、「もちろん」と即答しドライブすることが決定しました。

私はその日、好きなバンドを見れる高揚感と、初めて二人きりで話を1時間以上するドキドキ感があったことを今でも覚えています。相手の趣味や休日の過ごし方、仕事での不満や好きな異性のタイプ等、意外に話が盛り上がりあっと言う間に目的地に到着しました。

お昼時でもあり、お腹も減ったので二人でランチをすることにしました。そこで料理の話やら好き嫌いの話をゆっくりし、食べるのが遅い嫁さんをしゃべりながら待っていました。やっと食べ終わり、会計時に当たり前に私が払おうとすると、嫁さんは払おうとしてくれました。ここは私にとってはポイントが高く、払ってもらうのが当たり前だと思っている女の子とは違うな~と好印象を持ちました。

まだライブ開始時間まで時間に余裕があった為、食後のデザートを食べることにしました。

甘いものがさほど得意ではない私ですが、大きめのパフェ一個を二人で食べました。初めてのデートで違和感なく一つのパフェを二人で食べれることに、この子とは別に緊張しなくても過ごせることに嬉しさを感じました。

パフェも食べ終わり、そろそろライブハウスに突撃するかなと思い始めた時、嫁さんからなんとクッキーのプレゼントをもらいました。私はこのサプライズに感動してしまい、一気に嫁さんに好意を抱くこととなりました。

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